VISION デザインのその先を目指して

【ミッション】

デザインで社会を創造する

素晴らしいデザインとは目に見えないものである

我々の創りだすデザインの根本にあるものは、人と人とのコミュニケーションである。
Web制作・デザイン制作・システム制作における原理とは、水道の蛇口と水の両方を創りだす事である。
水道の蛇口はユーザーインターフェースであり、水は人が欲するコンテンツそのものである。
人はデザインに感心し蛇口をひねるのではなく、水を飲みたいから蛇口をひねるのである。
そして、人は意識をせずに生まれてからの経験で、何も考えずに左にひねっている事を忘れてはいけない。

【理念】

デザイニストになり、育成する

私たちはデザイニストを目指し、またデザイニストを育成します。
そしてデザイニストの私たちがより良い社会を創造します。

【行動規範】

アイデアを出したところで満足するな、
守破離という茶の湯の精神を常に持て

会社の全ての行為において、何人もが出しうるアイデアを出した事で満足をしてはいけない。
多くの人が考えられる範囲のアイデアを「守」とするのであれば、「守」を持ってあたり前、
枠の外側、裏側、ひねって、ねじってわき出すアイデアを「破」とするのであれば
「破」を持ってアイデアマン、「破」をつぶす勇気を持ち「守・破」から離れ
最善の道を考え抜く「離」を持って完成させる。
「守」は三流、「破」は二流、「離」は一流と考える。

【CI】

u、n、tがつながり、重なり合っているように見える図案は、
これからもお互いの個性を重ねながら、
しなやかに変化し続ける私たちを表します。

CIに込めた想い

【代表挨拶】

イタリアの車メーカーのフェラーリは
モデルチェンジが頻繁に行われます。
評判が高く、売れ行きのいいモデルでも、
予定台数を生産するとデザインを一掃してモデルチェンジをします。
ドイツの車メーカーのポルシェは、
何年たっても見た目に於いてはさほど変わっていません。
お国柄もあると思いますが、とても対象的です。

「いいものは変えずそれを進化させていく」
というのがポルシェならば、
「もっとカッコいいカタチがあるはずだ」
と我が道を進んでいくのがフェラーリなのでしょう。
どちらも素晴らしい車メーカーですが、
私はフェラーリ的発想が好きです。
どんな些細な事も情熱をもって取り組みたい。
そしてより良いカタチにしてあげたい。
私達は常にそう考えています。

アンティー・グループ代表 中川直樹

1969年浜松市生まれ。ニューヨーク州立大学(F.I.T)広告デザイン学科卒業。NYにてWeb、グラフィックデザインに従事。96年帰国。97年有限会社アンティー・デザインを設立。2001年Web戦略・制作をワンストップで行う株式会社アンティー・ファクトリー設立。
2004年システムコンサルティング・開発を行う株式会社アンティー・システム設立。デジタルハリウッドビジネスプログラム講師。月刊Web Designing連載執筆。2009年度〜2014年度社団法人JWSDA会長。デザイン経営ビジネススクールSTRAMD WEB社会論講師。
http://www.stramd.asia/