アンティー・ファクトリー
CIに込めた想い

創業当時の3人の頭文字を取った「U」「N」「T」。
それは、私たちのチーム編成の人数である「3」でもあり、
私たちが創造するものに込める「心」「技」「体」、
ビジネスにおける『三方よし』=「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」、
常にチャレンジし続ける「過去」「現在」「未来」の「3」でもあります。
その一つ一つは分かれているようで、実はすべてつながっています。

これからの未来、デジタルデザインをとりまく環境がどのように変わっても、
所属するスタッフすべての個性がつながり、大きな力となるように。
アンティー・ファクトリーは時代に合わせて変化しつづけます。

IDEA

チームのマークとして

新CIに込めたもの。
それは、あらためて「チームの一員である」ことを
どう考えていくか、ということ。

私たちの名刺には以前より、
ひとりひとりに「背番号」がついています。
そのように、当初は
新CIモーショングラフィックの一部を
それぞれ切り出したかのような
多種多様なロゴデザインを、
全スタッフの数、制作することも検討していました。

「チームとしての個」の表現を模索するなかで、
さらに思考を重ね、やはり
「チームのマークのもとに、個が集結する」イメージが
最も望ましいとして、
たった一つの新CIが誕生しました。

その、たった一つのCIには、
文字の重なりや曲線のデザインの細部に
「チームとしてのつながり」のニュアンスが残されています。